ファルコン9によるSES-12打ち上げ成功

最終更新 2018.06.04

日本時間2018年6月4日(月)午後1時45分に、通信衛星SES-12を搭載したファルコン9ロケットがが、ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。打ち上げは順調に推移し、打ち上げ約32分後に予定軌道で切り離されました。

SES-12はオール電化衛星で、重さ5,400kg、ミッション寿命は15年。6個のワイドビームと72個のハイスループットのスポットビームをサービスに利用します。東経95度の静止軌道上から、東は日本、西はキプロス、南はオーストラリア、北はロシアの範囲をサービス領域としており、NSS-6衛星と置き換えられる予定とのことです。

source : SpaceX社


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