「きぼう」からの超小型衛星放出ライブ中継

公開日 2018.05.11|最終更新 2018.05.14

日本時間2018年5月11日夜に、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟から、3機の小型衛星の放出が実施されました。放出衛星は、Irazu(コスタリカ)、1KUNS-PF(ケニア)、UBAKUSAT(トルコ)の3機です。下記予定でライブ中継が実施されました。

  • 放送予定日時 2018年5月11日(金)19:00~20:45
  • 放出時間帯  2018年5月11日(金)19:30~19:40(2回にわけて放出)

source : JAXA

今年3月29日に実施された米国の船外活動で、「きぼう」の全景が撮影されています。放出は中央に写っている運搬用のエアロックを利用して行われます。キューブサット(CubeSat)規格の超小型人工衛星、または、50kg級衛星は、「きぼう」のエアロックから搬出した小型衛星放出機構(J-SSOD)で打ち出し、100~250日程度で軌道に乗せることができます。

source : 米国の船外活動(EVA)中に撮影された「きぼう」日本実験棟(JEM)の全景(JAXA)


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