欧州バルトロメオに光通信システム搭載予定

最終更新 2018.04.09

2月に欧州宇宙機関ESAが公表したように、欧州が国際宇宙ステーションに設置する予定の実験施設バルトロメオ(Bartolomeo)には、10Gbpsという大容量の通信システムが搭載される予定になっています。

エアバス社が3月に公表したように、レーザー光を使ったシステムで、約1,500キロメートル以上離れた地上局でも、10Gbpsのデータ転送速度で直接送信を提供します。このシステムは、エアバス社とドイツ宇宙機関の通信航法研究所が協力して開発した小型で軽量のシステムで、OSIRISと呼ばれています。

source : エアバス社


TOP