高分一号3機同時打ち上げ

最終更新 2018.04.02

日本時間2018年3月31日(土)午後0時22分に、中国の地球観測衛星の高分一号 02, 03, 04 の3機の衛星を搭載した長征4Cロケットが、山西省 太原衛星発射センターから打ち上げられました。高分一号は、各衛星とも高分解能の光学のセンサを搭載しており、観測幅は60km、マルチスペクトル8mと、パンクロマチック2mの分解能を持つ画像を取得する予定です。

高分一号01機と共に、地球全体の画像作成を11日に短縮し、再訪周期も短縮されます。資源調査、災害監視、環境、交通、農業、林業、海洋、測量業界へのサービスに利用される予定と報じられています。

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