航法測位衛星北斗の打ち上げ成功

最終更新 2018.03.30

日本時間2018年3月30日(金)午前2時56分に、中国の航法測位衛星第三世代北斗2機(BD3 MEO9(Beidou-30), MEO10(Beidou-31))を搭載した長征3Bロケットが、四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられました。北斗シリーズとしては、30機目と31機目にあたります。同型の機体打ち上げは昨年11月の北斗からで、今回で7機目と8機目になります。

第三世代北斗システムは、2020年までに、27機の中軌道衛星と3機の軌道傾斜角を与えた静止衛星(inclined GSO)、5機の静止軌道衛星の、合計35機から成るシステムとなり、世界的なサービスとして完成される予定です。


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