米国気象衛星GOES-Sの打ち上げ成功

公開日 2018.03.01|最終更新 2018.03.02

米国の次世代静止気象衛星(GOES-S)が、日本時間2018年3月2日(金)午前7時2分にアトラスVロケットで打上げられました。打ち上げはケープカナベラル空軍基地(CCAFS)のLC-41射点で実施されました。打ち上げは順調に推移し、GOES-Sは予定軌道で切り離されたことが、同日午前10時34分に確認されました。

GOESシリーズは、2016年11月に打ち上げられたGOES-16(R)とGOES-S, T, Uの4つの同型衛星が製造され、2036年まで米国の静止軌道衛星として観測運用を担う予定です。極軌道で運用されているNOAAシリーズと共に気象観測に役立てられます。

なお慣例に則り、GOES-Sは最終的に運用される軌道に到達後、GOES-17に改名予定です。

source : NASA


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