中国の航法測位衛星2機打ち上げ成功

公開日 2018.01.12|最終更新 2018.02.13

日本時間2018年1月12日(金)午前8時18分、中国の第三世代北斗衛星2機(BD3 MEO7(Beidou-26), MEO8(Beidou-27)) が、長征3Bロケットにより四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられました。北斗シリーズとしては、26機目と27機目にあたります。

第三世代北斗システムは、2020年までに、27機の中軌道衛星と3機の軌道傾斜角を与えた静止衛星(inclined GSO)、5機の静止軌道衛星の、合計35機から成るシステムとなり、世界的なサービスとして完成される予定です。今年の計画では、18機の中軌道衛星の北斗が長征3Bロケットにより打ち上げられる予定であり、あと8回の打ち上げが確実にこなされることが期待されていると伝えられています。


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