中国地球観測衛星高景一号03/04打ち上げ

最終更新 2018.01.10

日本時間2018年1月9日(火)午後0時24分、中国の地球観測衛星「高景一号」(Gaojing1-03/04)が、長征2Dロケットにより山西省 太原衛星発射センターから打ち上げられました。高景一号は、地上分解能0.5mの光学センサを搭載しています。2016年12月に、同様の機体が2機打ち上げられています。

2017年12月までに先の2機で撮影された画像は、2,456万平方kmに亘っています。また、高景一号のサービス分野は、測量・地図・国土資源・都市建設・農林水産業・地質などの産業全般ということです。

また、欧米メディアによれば、マルチスペクトルの分解能は2m、撮影幅は12km、設計寿命は8年と伝えられています。


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