中国高分解能ビデオ衛星3機打ち上げ

最終更新 2017.11.22

日本時間2017年11月21日(火)午後1時50分、中国の吉林一号(Jilin-1) 3機が、長征6ロケットにより山西省 太原衛星発射センターから打ち上げられました。

吉林一号は、高分解能ビデオを搭載した地球観測衛星で、複数機で地球を撮影する設計です。中国初の商業リモートセンシング衛星として2015年10月7日に2機、2017年1月9日に1機、今回の3機を含めてこの後、計8機まで増やす計画が明らかにされています。

また中国および欧米メディアによれば、2020年には60機体制での撮影計画があるとされており、その後さらに機数を増やす計画もあるとのことです。


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