モロッコの地球観測衛星の打ち上げ

最終更新 2017.11.08

日本時間2017年11月8日(水)午前10時42分、モロッコの地球観測衛星MN35-13(MOHAMMED VI–A)がヴェガ(Vega)ロケットにより、仏領ギアナ基地から打ち上げられました。打ち上げは順調に進み、打ち上げから約55分後に衛星はロケットより切り離されました。

打ち上げ時の衛星重量はおよそ1,110kg、光学機器・画像送信サブシステム・画像製造のための地上セグメントはタレス・アレーニア・スペース社が、衛星のプラットフォームと管制系およびミッション計画のための地上セグメントはエアバス社が、主契約社となっています。

欧米メディアによれば、MN35-13衛星は、観測幅20km、分解能70cmのプレアデス衛星のアップグレード版と考えられています。

source : ESA


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