ウィットソン飛行士帰還、米宇宙滞在最長記録更新

最終更新 2017.09.04

日本時間2017年9月3日(日)午前10時21分に、国際宇宙ステーション第52次長期滞在ミッションを実施したペギー・ウィットソン飛行士とジャック・フィッシャー飛行士、フョードル・ユールチキン飛行士の3名が、ソユーズMS-04に搭乗し、地球へと帰還しました。宇宙ステーションとの切り離しは、3日(日)午前6時58分、軌道離脱噴射は午前9時29分でした。

ペギー・ウィットソン飛行士の滞在日数は、今回の288日間の滞在を加えると665日間となり、ジェフ・ウィリアムズ飛行士の持つ米国最長記録534日2時間48分を上回り、記録を更新しました。ロシアを含めた世界記録としては8位となります。ウィットソン飛行士は今年5月には10回目の船外活動を実施し、合計60時間21分と歴代3位の記録も保持しています。

source : NASA


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