ロシアはカノープスKanopus-V-IK他72機の打ち上げ

最終更新 2017.07.19

日本時間2017年7月14日(金)午後3時36分に、ロシアの地球観測衛星カノープスKanopus-V-IK他72機の衛星を搭載したソユーズ2.1aロケットが打ち上げられました。ウェザーニューズの気象・海象観測衛星「WNISAT-1R」やプラネット社のフロック衛星48基も含み、ロシアでは最多となる合計73基の打ち上げ記録を樹立しました。米国メディアによれば、カノープスV-IKは、災害監視のための地球観測衛星で観測幅2000km、分解能5m、重さ約473kgと伝えられています。

  • MKA-N 1,2中分解能地球観測衛星(6Uのキューブサット)(ロシア)
  • Flying Laptop小型技術実証衛星(ドイツ)
  • TechnoSat小型衛星バス技術衛星(ドイツ)
  • WINISAT-1R気象・海象観測衛星(日本)
  • NorSat-1,2宇宙天気・海上交通監視衛星(ノルウェイ/カナダ)
  • Dove地球観測衛星(3Uのキューブサットのフロック(Flock-2K)衛星)48基(米国)
  • CICERO測位衛星(6Uのキューブサット)3基(米国)
  • Corvus-BC 高分解能地球観測衛星(6Uのキューブサット)2基(米国)
  • LEMUR気象・海上交通監衛星視(3Uのキューブサット)8基(米国)
  • NanoACE超小型姿勢制御搭載バス技術衛星(3Uのキューブサット)(米国)
  • Mayak(3Uのキューブサット)(モスクワ工科大学)(ロシア)
  • Iskra-MAI-85 (3Uのキューブサット)(モスクワ航空研究所)(ロシア)
  • Ekvador UTE-YuZGU(1Uのキューブサット)(サウスウェスタン州立大)(ロシア)

source : ROSCOSMOS


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