シグナス7号機の打ち上げ成功

公開日 2017.04.17|最終更新 2017.04.19

日本時間2017年4月19日(水)午前0時11分に予定通り、国際宇宙ステーション無人補給機であるオービタルATK社商用補給機7号機(OA-7/Cygnus)が打ち上げられ、軌道投入に成功しました。ハードウェア機器や消耗品、搭乗員への補給品、実験機器など約3,450kgの貨物を搭載しており、実験機器の中には、国際宇宙ステーションから放出する予定の超小型衛星(Cubesat)計34機(28機のQB50衛星など)と、分離後にシグナスから直接放出する4機のLemur-2、燃焼実験装置、再突入データ取得装置RED-Data-2などが含まれます。ステーションのロボットアームを使ったシグナス7号機の把持は、4月22日(土)午後7時5分頃の予定。NASAテレビ中継有り。

また、今回の打ち上げでは、世界で初めてロケット打上げ時に360度のライブストリームが実施されました。表示はブラウザに依存してしまいますが、マウスを使って視点を変えると360度あらゆる方向を見ることができるようになっています。NASA Television YouTube channelで放送されました。

source : JAXA


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