中国高速通信衛星「実践十三号衛星」の打ち上げ成功

最終更新 2017.04.13

中国および欧米メディアによれば、日本時間4月12日(水)午後8時4分に、中国の高速通信衛星「実践十三号衛星」 (Shijian-13(SJ-13))が、四川省 西昌衛星発射センターより打ち上げられました。

「実践十三号衛星」は、東経110.5度の静止軌道に投入される予定で、軌道上設計寿命は15年、Ka帯の26個のトランスポンダを持っており、20Gbpsの高速通信を実現するとのことです。

静止軌道に投入後、軌道上試験が終了すれば「中星十六号衛星」(ChinaSat-16)に名称変更される予定です。

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